福祉村病院 勤続9年 / 診療放射線技師
服部 豊

認知症治療の先端を担う病院としてより良い治療を提供

 私は、県外から新卒で福祉村病院に入職しました。まだ右も左もわからない土地でアパート探しをしていたのですが、福祉村には病院から徒歩1分の敷地内に職員寮があることを知りました。部屋は1人には十分なほど広く、家賃も他のアパートと比べ格段に安いため入居を希望しました。私のような県外の人間にとって、職員寮があることはとてもありがたいです。
 私は診療放射線技師として働いていますが、福祉村病院は認知症に特化した病院です。患者様のなかには意思疎通の難しい方もいらっしゃるので、教科書通りにはいかないこともあります。ですが、「いかに患者様の身体に極力負担をかけないようにするか」「無理なく検査を受けていただくか」など試行錯誤する楽しさがあります。高齢者の患者様が多いので、常に患者様から目を離さないように部署のスタッフと協力しながら、認知症治療の先端を担う病院として、より良い検査を提供していきます。