福祉村病院 勤続11年 / 薬剤師
石黒 那月

患者様やご家族の声を最優先に

 私が福祉村病院に就職を希望した理由は、他職種と連携して働くことができると思ったからです。調剤薬局は基本的に薬剤師と看護師のみですが、病院には多くの専門スタッフがいます。「なぜこの薬を処方するのだろう、この薬のほうがいいのではないか」と疑問を持った時にすぐに医師に確認することができ、同時に疾患について学ぶことができます。1人1人の患者様をしっかりと理解した上で調剤できるのが特徴です。
 私が薬剤師免許を取得した時代は患者様やご家族様の声に耳を傾け、医薬品について理解してもらおうと積極的に行動する病院はごく小数派でした。そのなかでも、患者様やご家族様の声を最優先に考えていたのが福祉村病院でした。さわらびグループは医療法人と社会福祉法人の連携を重要視しています。多人数の部署と接する機会が多いため、仕事の考え方や進め方について刺激をうけられることは強みでもあり、幸せなことだと思います。今後も多くの刺激を受け、楽しみながら様々なことに挑戦していきたいと思っています。