特別養護老人ホーム 第二さわらび荘 勤続10年 / 介護士
片山 謙志郎

利用者様と家族のように喜怒哀楽を共有できる理想の職場。

 僕は、第二さわらび荘で介護士として働く前は製造業で働いていました。ですが、昔から人と接することが大好きだった僕は、毎日同じことを繰り返し、ひたすら機械と向き合う製造業務にやりがいを感じることができませんでした。転職を考えていた時期に、祖父が脳梗塞で倒れ、それが原因で認知症になりました。家族で祖父の介護をすることになり、その時初めて在宅介護の厳しさ、難しさを知りました。その出来事をきっかけに「人の役に立ちたい!」と強く考えるようになり、第二さわらび荘に介護士として入職しました。
 第二さわらび荘は、愛知県で初めに出来た全個室ユニット型特養です。特徴としては全室個室のため、自宅で使用していた家具を持ちこむことが出来ます。より自宅に近い環境で、少人数の利用者を複数のスタッフでケアすることができるユニット型ケアは、一人ひとりの生活スタイルに合わせたケアを行うことができます。また利用者様のケアはもちろんのこと、ご家族様の心のケアにも力をいれています。 毎日多くの利用者様と関わることができ、家族のように喜怒哀楽を共有できるスタッフがいる第二さわらび荘は、僕の理想の職場です。